犬の楽園づくりに取り組む

「ピースワンコ・ジャパン」とは
広島県神石高原町に、西日本最大級となる3エリアを持ったドッグラン施設をメインに、犬と愛犬家のための楽園をつくっているピースワンコ・ジャパン。施設内には、犬と一緒に楽しむことができるカフェや、のびのびと遊べる高原、そして犬のホテルまでそろっています。
犬は、癒しや楽しみを与えてくれるだけでなく、ときに災害救助犬として人の命を救ってくれることもあります。ピースワンコ・ジャパンは、人を助ける犬“災害救助犬”の育成にも取り組み、殺処分されてしまいそうな犬と、その犬たちを救いたい人たちのマッチングも行っています。また、このような活動に取り組むことで、地域社会の活性化も目指しているようです。

特徴的なプログラム

殺処分ゼロを目指す
日本では、年に何万頭もの犬が殺処分されています。ピースワンコ・ジャパンでは、そうなってしまう前に野犬や捨て犬を保護し、犬にとって快適な環境のもとで育て、新しい飼い主探しをしています。行政や企業、地域社会と連携しながら、動物愛護の意識を広める活動や正しい飼育法を指導するなど、ピースワンコ・ジャパンの大切な仲間である犬を助ける活動に取り組んでいます。

災害救助犬やセラピー犬の育成
大地震などが起きた際、現場で土砂やがれきに埋もれた人を捜索し、人命救助のために活躍する災害救助犬。学校や施設の訪問にいき、子供からお年寄りまでを癒し楽しませるセラピー犬。ピースワンコ・ジャパンでは犬の専門トレーナーが見極めた適正に合わせて、人を助けてくれる犬の育成を行い、あらゆる現場に派遣しているようです。

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ピースワンコ・ジャパンは、SNSにて様々な情報発信を行っています。Youtubeでは、ピースワンコ・ジャパンの災害救助犬の救助活動の様子や、殺処分ゼロプロジェクトに関する動画、各譲渡センターの保護犬の様子などを公開しています。動画で見られるため、雰囲気が伝わりやすいです。Twitterでは、各譲渡センターにいる犬の様子や、ピースワンコ・ジャパンとSEKAI NO OWARIが共同で行っているプロジェクト「ブレーメン」の活動、神石高原シェルターの様子などが、画像・動画にて投稿されています。保護犬譲渡会の参加情報も掲載されているので、ぜひご覧ください。Facebookでは、「ピースワンコPRODOGスクール」の情報や、各イベントなど、ピースワンコ・ジャパンに関する情報が多数発信されています。ぜひこちらから最新情報をチェックしてみてください!

管理人おすすめサイト◇◇◇ピースワンコ・ジャパン – ホーム | Facebook

譲渡型猫カフェなどを通じて活動

「リトルキャッツ」とは
平成16年に活動を開始した、山梨県で活動するNPO法人です。飼い主の事情により破棄されてしまった犬・猫の新しい飼い主探しなどを、「譲渡型猫カフェ」「譲渡会・お見合い」「本ポータル・SNS」を通じて行っています。さらに、一般の方へ向け適正飼育知識の普及活動を行ったり、不幸な犬猫を減らす避妊去勢手術の啓蒙にも注力しています。人と猫が共生できる快適なまちづくりを意識し、公園などに破棄された猫がこれ以上増えていかないよう、避妊去勢にも取り組んでいます。

特徴的なプログラム

猫カフェ
リトルキャッツは猫カフェと協力し、いつでも猫と触れ合うことができる譲渡型カフェを行っています。山梨、東京、神奈川などに展開する猫カフェで、実際に猫とじゃれ合いながら探すことができるようです。譲渡希望者でなくても、写真や動画を撮ったり、お茶をしたりして猫カフェを楽しむことができます。店舗や営業時間についてなど、詳しくはリトルキャッツのホームページをご覧ください。

譲渡会・お見合い
新しい飼い主さんと命を落としかけた犬猫が赤い糸で結ばれるよう、リトルキャッツの保護施設にて、犬猫とお見合いの場を用意しています。こちらも猫カフェ同様、お見合い会場へ遊びに行くだけでも歓迎とのこと。初めて犬猫を飼う方にも丁寧なアドバイスが行われるため、安心して引き取ることができます。興味のある方は訪れてみてはいかがでしょうか。譲渡会の開催については、ホームページをご覧ください。

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リトルキャッツは、SNSを積極的に使って情報発信をしています。Twitterでは、リトルキャッツと協力しながら里親を募集している譲渡型猫カフェの情報や、里親さんがアップしたリトルキャッツ出身の犬猫写真などを見ることができます。里親さんがアップした犬猫の写真はどれもかわいく、愛情を感じるものばかりです。見ているだけでとても癒されます。Facebookでは、リトルキャッツの活動日記として、ブログや写真が投稿されています。写真以外に動画も公開されており、たまにアップされる動画は必見です!リトルキャッツ利用者によるレビューコメントも見ることができます。
新しい飼い主さんと仲良く暮らす姿が見られるのもSNSの魅力です。特にリトルキャッツのSNSは更新頻度が高いので、最新情報をいち早くキャッチすることができます。気になる方や犬猫の譲渡に興味のある方は、是非チェックしてみてください!

里親という選択肢を広める

「ファミーユ」とは
東海地方を中心に、殺処分されるペットを0にするための活動を行っているNPO法人です。モノではなく、大切な命であり家族であるペット。「ペットの社会的地位向上のための動物愛護活動」「一般市民に対する啓蒙活動」「ペットの保護譲渡活動」の3つを柱に、ファミーユは活動を行っています。

特徴的なプログラム

里親アンバサダー
捨て犬や野良猫の殺処分を減らすために、私たちにも協力できることがあります。新しく犬や猫を飼うためには、ペットショップやブリーダーから買うという方法だけでなく「里親になる」という選択肢があるのです。動物愛護団体や愛護センターから犬猫を譲り受けて里親になれるということを広めていくために、ファミーユでは保護犬・保護猫の里親の選択を広める人“里親アンバサダー”の募集活動を行っています。里親が増えれば、罪のない犬猫の殺処分は確実に減っていくのです。ファミーユの里親アンバサダーになるためには、まずメールを送ります。その後、送られてくるメルマガを友人にシェアしたり、Facebookにいいね!したりするだけでいいのです。里親になることで、はじめは犬猫を助けたつもりが、気づけば自分が幸せをもらっていたという声が多くあります。ぜひ登録してみてはいかがでしょうか?

保護猫カフェ「ヘミングウェイ」
ファミーユは、愛知県名古屋市に保護猫と触れ合えるカフェ「ヘミングウェイ」をオープンしました。カフェ内にいる猫はすべて、あたたかい家族を探している譲渡が可能な猫たちです。店内はフリーWi-Fiを設置していたり、ドリンクサービスがあったりと、くつろぐには十分な空間です。猫のごはんやグッズも販売されており、売上金の一部は保護犬猫の医療費に寄付されるとのことです。猫を新たに家族に迎え入れたいとお考えの方は、ペットショップではなく里親を探している猫を選んでみてはいかがでしょうか。駅から徒歩3分というアクセスの良さも魅力です。利用料も最初の1時間はドリンク付きで1000円とのことで、気軽に行けるのではないでしょうか。

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ファミーユは、里親募集中の猫や犬の写真などをSNSにて積極的に発信しています。Facebookでは、譲渡会の情報や実際の様子、里親募集中の猫の情報などが更新されています。また、Amebaブログが3つあり、ファミーユ全体の情報を発信するブログ、老犬・猫シェルターのブログ、ファミーユのミルク猫ボランティアについて書かれているブログがあります。どのブログも高い更新率で、内容も充実しています。里親アンバサダーなどをやっていることもあり、SNSを通じて積極的に活動を広めていこうという姿勢がみえます。

SNSにかわいい猫写真が満載

「nekonoko」とは
不幸な猫たちを救うために、保護活動や譲渡会などを積極的に開催しているNPO法人です。東京都練馬区に事務所を置き、東京での活動をメインとしています。少しでも、個人で猫を保護している人たちの役に立てればという思いでサイトが開設されたようです。nekonokoの代表は、子供のころからのアレルギーにより、猫を保護してからも数回アレルギーを発作したことがあるようですが、それにも負けず、猫を救うために日々活動しているといいます。

特徴的なプログラム

ねこの譲渡会
nekonokoでは、毎月「ねこの譲渡会」が開催されています。譲渡会は、原宿やお台場、新宿御苑など、都会に住む方であればアクセスしやすい場所ばかりです。譲渡会にいる猫は、ボランティアさんが保護した猫たちで、里親希望の方だけでなく、里親を検討中の方の相談も承っているそうです。猫の譲渡だけでなく、nekonokoオリジナルグッズや猫グッズの販売も行われています。猫の缶バッジやトートバッグなど、猫好きの方なら思わずほしくなってしまうようなグッズがそろっています。また、パネル展示も行われているようです。

ねこフェスタ
過去には、猫のためのイベント「ねこフェスタ」などが開催されました。日本では、毎年10万頭以上の猫たちが殺処分されているという現状があります。捨て猫も絶えず、外での過酷な生活で命を落としてしまった猫たちもたくさんいるのです。その中で里親さんが見つかり、幸せに暮らしている猫たちも多くいます。そのような現状を伝えるために、nekonokoではねこフェスタを開催しています。パネル展示や里親会、キャットカフェ、グッズ販売、フォトコンテストと、盛りだくさんです。来場者が200名を超えるときもあり、多くの方が楽しみながらも殺処分の現状を知ることができたようです。

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nekonokoでは、譲渡会の様子をAmebaブログにて発信しています。譲渡会の開催情報をはじめ、参加予定の猫の写真や簡単な紹介なども載せており、開催前にもどのような猫が参加するのかチェックできます。「譲渡会ってどんな感じかな?」と思っている方も、このブログを読めば安心して参加できるのではないでしょうか。また、FacebookやInstagramでも譲渡会に参加予定の猫たちを見ることができます。かわいい写真や動画がたくさん投稿されているので、ぜひのぞいてみてください。nekonokoのSNSも更新頻度が高く、どれをチェックしても常に最新情報が得られるでしょう。猫たちのかわいい写真を見たら、思わず会いに行きたくなってしまうかもしれません!

飼い主のいない猫を救う

「福井犬・猫を救う会」とは
かわいそうな猫や犬たちを少しでも多く救うために立ち上げられた福井県福井市のNPO法人です。会や個人でやむをえず保護した犬猫の新しい飼い主さんを探し、一匹でも多くの犬猫を救う活動を行っています。平成27年の時点で会員数は約28名。会員のほとんどが仕事を持った人たちだといいます。そのような人たちで構成されたNPOが主にどのような活動を行っているか紹介したいと思います。

特徴的なプログラム

飼い主のいない猫を救う
いま各地域で問題になっているのが、飼い主のいない猫たちが増えていることです。そのような猫を減らすため、福井犬・猫を救う会では猫の不妊・去勢手術を推奨し、地域問題の改善にも努めています。野良猫のことで困っている方へアドバイスを行ったり、捕獲機の無償貸し出しや協力動物病院を紹介したりするなど、積極的な支援活動に取り組んでいます。平成28年からは、野良猫の不妊・去勢費助成・啓発事業にも、福井市獣医師会と3社連携して取り組んでいるようです。

迷子と思しき犬猫の飼い主探し
健康福祉センターには、首輪をつけているなど、迷子と思われる犬猫も収容されています。福井犬・猫を救う会は、それらの犬猫の飼い主さんを探す支援活動を行っています。ブログやFacebookを通じた情報拡散などにより、飼い主さんが一日でも早く現れるよう支援しているとのことです。

適正飼養の啓蒙活動
人が集まる場所で犬猫を正しく飼養するためのパネル展示や、野良猫で困っている地域での適正飼養・管理など、マナー向上を図るための啓蒙活動を行っています。

オリジナルの木製募金箱
福井犬・猫を救う会は、木製のオリジナル募金箱を手掛けています。製作したのは、福井の大学生ボランティアたち。手作りで、一つ一つ心が込められています。この募金箱は国や県からの補助金は一切なく、すべて寄付金で活動しています。募金箱の設置店舗を募集しているとのことで、協力したいという方がいればぜひ問い合わせてみてください。

最新情報はここからチェック
福井犬・猫を救う会の最新情報は、ホームページのほか、FacebookとTwitterからも確認できます。Facebookでは、譲渡会や講演会の情報が投稿されています。講演会の申し込み方法なども掲載されているので、気になる方は要チェックです。Twitterでは、講演会情報などに加え、猫のおもしろ情報やお役立ち情報などが発信されています。猫の譲渡などに興味のある方だけでなく、猫好きの皆さんにはぜひ見ていただきたい内容です!